ゆとり社員、現代を生きる。

社会人二年目のゆとり社員の奮闘の日々の記録

社会人一年目を振り返る

色々目標を決めていったりする前に、社会人一年目を過ごしてみて、どういうところで成功してどういうところで失敗していたのかどうか振り返ってみたいと思う。

 

成功したこと

 

同期が叱られているのを見て自分は同じ事をしないようにしようと対策することが出来たおかげで、5人いた同期の中では割とそつなく物事をこなしていた。

そのせいもあってか上司に叱られることが他の同期に比べて非常に少なかった。

他の4人の同期が叱られる様子を見て、対策を練ることができたので似たようなミスを繰り返すということを避けることができたのだ。

そのせいもあってか自分がそれなりに評価されており、支店長からの評価が上がるとその店にいる社員からの評判もそれなりに上がっていたようにすら感じられた。

そうやって自分がそれなりの評価をしてもらえているような気がしたので自分自身モチベーションを高く保ち毎朝出社することができた。

 

 

 

 

失敗したこと

 

今振り返ってみて一番後悔しているが、周りのあらゆることに疑問を持つということが全くできていなかったこと、やろうとしなかったこと。

この習慣が身に付いていないせいで今かなり苦労していて、自分から上司や先輩に質問することが少なく、後になって「なんでそれ質問しなかった!?」と叱られることが多いこと多いこと。

今新卒一年目として配属された方は「これってどういうことだろう?」って思うように

アンテナを立てる習慣を身につける努力をすることが大事だと感じたので、参考にしていただけると幸いだ。

 

他の会社の事情はわからないが、うちの支店では教育がほぼ全くと言っていいほどなされなかったので自分から勉強していく姿勢が大事だった。

(営業の先輩社員に同行といったOJTではなく、現場の掃除やらの雑用ばかりさせられていた)

当時は日々を乗り切ることしか考えていなかったため、雑用が終わった!定時だ!はい帰りまーす!の日々。

このまま日々をなんとなく過ごしていれば、自然と知識が身に付いて自然と営業としてやっていけるのだとだらけた意識を持っていた。

 

・転勤

 

それなりに評価をもらっていて働きやすい環境作りには成功しつつ、流れに身を任せた日々であったが、11月の最終日に事情が変わった。

 

12月1日付けでの転勤である。

 

12月から新人は営業として本格的に研修をしつつデビューするという流れだったのだが、転勤をしたということは今までメインで考えてきた自分の労働環境を整えるための社内営業、そして土地勘がリセットされたということだ。

転勤先の上司はお世辞にもコミュニケーション能力があるタイプだとは思えなかった。

完成された環境の中で、どこかお客様気分というかよそ者気分を味わいながら営業としてデビューした。やりづらいことこの上ない。

そうして転勤先での上司や先輩社員との距離感がなかなか縮まらないような気がするまま、社会人一年目としての2017年は終わっていった。

 

 

 

 

 

atsu